全日中:長野大会に参加しました
2026年10月23日 15時32分ホクト文化ホールをメイン会場に、全国から1700名あまりの中学校長が集いました。
徳島県からは各郡市代表・事務局より11名が参加しました。
二日間にわたり、全体会・分科会において、大会主題に迫る具体的な方策を究明するための提案・協議が重ねられました。
開催地にふさわしい記念講演も含め、長野県会員全員による「おもてなし」も素晴らしく、中・四国徳島大会開催に向けて学ぶところの多い運営風景でした。
ホクト文化ホールをメイン会場に、全国から1700名あまりの中学校長が集いました。
徳島県からは各郡市代表・事務局より11名が参加しました。
二日間にわたり、全体会・分科会において、大会主題に迫る具体的な方策を究明するための提案・協議が重ねられました。
開催地にふさわしい記念講演も含め、長野県会員全員による「おもてなし」も素晴らしく、中・四国徳島大会開催に向けて学ぶところの多い運営風景でした。
10月2日(金)徳島大会実行委員会(県中校長会10月理事会)において、研究部が原案を作成した4案の中から、9月の各郡市校長会での協議に基づき、設定理由をより生かしたかたちに微修正を加え正式決定しました。
《徳島大会スローガン》
「今を生きる確かな学び 未来を創る確かな力 人を育てるあい(藍・愛・合い)の国」
《スローガン設定の理由》
未来は突然訪れるのではなく、「今」の歩みの先にあります。一日一日を大切に生き、紡いだ「確かな学び」こそが、未来を創る「確かな力」となります。
藍染めは、たで藍を育て、収穫し、発酵させて染料で布を染めあげるまでの一つ一つの工程に手間と時間がかかります。手間暇をかけて育み、先人の知恵と新機軸を融合させ進化し続ける藍染めは、これからの教育の象徴です。
徳島が誇る「藍」、生徒一人ひとりに寄り添う「愛」、多様な人や社会と結びつく「合い」という重層的な「あい(藍、愛、合い)」の精神のもと、教職員が情熱と温もりをもって生徒を見つめ、変化に応じた教育活動を展開する中学校教育の実現を目指し、本大会の研究を推進します。
夏休みを通して、各部・各係の校長先生方により、大会開催に向けての「土台作り」が進みました。
7月下旬から8月上旬にかけて、何人もの先生が、それぞれの立場・役割で会場の下見に足を運んでくださいました。
運営部・総務部の先生方によるあわぎんホール全館の下見
利用する部屋、机・イスの数とレイアウト、スクリーン・プロジェクターの位置等を確認
8月6日庶務部での会議を踏まえ、レセプション会場(グランドパレス徳島)で担当者と打合せ
そのほかにも、ホテルクレメント徳島・サンシャインアネックスを巡り、図面をもらい受けて防災避難計画を作成中の先生方もいます。
8月19日(水)の午後、グランドパレス徳島に中国・四国の各県校長会代表の先生方が集い、今年度第2回となる連絡協議会が行われました。
岡山大会の振り返りと徳島大会の案内につづき、今後の中四国での大会等に関して担当各県からの連絡がありました。さらに会議後半では「部活動の地域展開の状況について」の9県それぞれの進捗状況や課題対応等に関する情報交換がなされました。
徳島大会記念講演に関する事前アンケートを7月17日~21日に実施しました。
県内全会員(事務局含む)よりご回答をいただき、以下のような集計結果が得られました。
早速、㈱メディアドゥの担当者にお伝えすることができました。ご協力ありがとうございました。
県中校長会研修における藤田氏のご講演は2回目となります。ふるさと徳島の教育活動に多角的にご尽力されている藤田氏が、現場学校長の「声」を踏まえてどのようなお話をしてくださるのか、期待が膨らみます。
7月1日(水)午後、各部長・係長の先生方にお集まりいただき、徳島大会開催に向けての業務の詳細内容と担当割り等について協議しました。
岡山大会の運営風景の中でポイントとなる部分をスライドショーで振り返った後、各部でそれぞれに徳島大会をイメージしながら、この先1年間の「工程表」の作成にもあたりました。
2時間余りの熱心なご協議の結果、開催準備についての業務分担が整理され確定しました。
この夏には、それぞれの部・係において会議や視察等が次々と計画されています。
「晴れの国」岡山の倉敷市を会場に開催された第60回中四国中学校長研究会。
第1分科会では、岩倉中:住友校長先生が、「徳島版読解力の育成」を踏まえた素晴らしい教育実践を提案発表してくださいました。
また、司会を半田中:手塚校長先生、総括を石井中:田中校長先生がご担当され、ホール全体を熱くする意見交換により、参加者の学びを深める研修が展開されました。
閉会式では、次期開催県を代表しての富田中:滝川校長先生の挨拶のあと、徳島県参加者全員により「徳島にもんてきぃ!」との呼びかけが行われ、他県の校長先生方の一年後への期待を膨らませました。
それぞれご担当いただいた先生方には、心より感謝申し上げます。いよいよ開催県としてのバトンタッチが完了して、身の引き締まる思いで大会を終えました。
7月1日午後には、第2回大会運営委員会が持たれます。各部・係の先生方には岡山大会振り返りからのビルドアップにご協力をお願いいたします。
本日より岡山大会へ参加出発される先生もおられると思います。少し天候が不安ではありますが、大会の成功に協力したいものです。大会日程を再掲致します。
徳島大会ちょうど1年前となりました。来週開催される岡山大会参加を契機に、徳島県校長会の結束を固め、今回の学びの成果をしっかりと生かした大会準備・運営を目指したいものです。
7月1日には、「第2回大会運営委員会」を持ちます。今回は、各部長・係長の先生方にお集まりいただき、具体的な業務分担等についての協議、工程表の確認を行います。
【運営委員会:総会4/24】
総務部会
研究部会
運営部会
庶務部会
岡山大会閉会式での「次期開催県挨拶」にあたり、庶務部の先生方がパフォーマンス動画を作成してくださいました。早速、各郡市の校長会では入念な練習が始まっているようです。
岡山大会まで20日あまりとなりました。日程・会場をご確認ください。
なお、当日の服装については、原則としてノーネクタイ・上着着用・全日中バッジ着襟となります。ご注意ください。